タイハーブの香りとスパイスの辛さがクセになる

タイ料理のイメージと言えば「辛い」「スパイシー」。辛い料理が苦手な人は少し辛いかもしれませんが、辛い物好きの人にはまさに天国のような国かもしれません。そんなタイ料理でオススメの料理が、最近日本でも人気が出てきている「ガパオライス」です。ガパオとはターハーブの一種で、独特の風味が何とも言えずクセになってしまいます。炒めた鳥ミンチ肉とガパオやチリを入れ、さらにタイの醤油である少し甘みのあるナンプラーを入れれば完成です。タイの屋台街に行けばいつでも気軽に食べることができ、価格も日本円で60円から100円ほどととてもリーズナブルです。日本の「ガパオライス」ファンの方はぜひ本場タイの味にトライしてみてください。

タイの朝ごはんはカオマンガイで決まり

タイでは朝から街中に屋台が出ています。タイ人達も自分のお気に入りのお店で朝食を食べたりテイクアウトすることが普通で、観光客だけではなく多くの地元の人が屋台に並んでいるのを見かけます。タイの朝食と言えばタイ風ラーメンやお粥が有名ですが、一番人気は「カオマンガイ」ではないでしょうか。「カオマンガイ」は鶏のスープで煮込んだご飯の上に蒸し鶏を乗せて食べる料理で、タイの朝食の定番の一つです。「カオマンガイ」はタイ料理の中でも全く辛くない料理の中の一つで、辛い物が苦手な人や、たまには辛くない料理を食べたくなった人にもオススメです。「カオマンガイ」屋台は午前中営業のみの場合もあり、だいたい100円前後で食べることができます。